マルバマンネングサ

丸葉万年草

双子葉、離弁花、 ベンケイソウ科、 マンネングサ属、常緑、多肉、多年草。 用語説明
花期:夏 6月〜7月
高さ:5〜10センチ
茎は赤褐色の多肉質で、分岐して地を這う。
葉も多肉質で光沢のある黄緑色の7〜10ミリの さじ形〜倒卵形で、先は丸い。 互生するが、茎先では輪生状になる。
茎先の放射状に広がった散形花序に、直径約1センチの5弁で 星形の黄色い花をつける。 花弁は被針形で、花は外側から咲いてゆく。
果実は袋果で、角のような袋が星形に集まり、 裂開すると紡錘形の種子が出る。

茎も葉も多肉質。花は黄色くて5弁。


茎は赤みを帯び、葉には光沢がある。(2016/6/21)




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