キャベツ


双子葉、離弁花、 アブラナ科、 アブラナ属、越年草。 用語説明
花期:春 3月〜4月
高さ:30センチ(とうだちしていない時)
太くて短い茎がある。 葉は大きくて丸く、互生する。 葉が20枚ぐらいになると結球しはじめ、 直径約20センチの偏球形となる。
春になると玉が裂けて茎がのびあがってとうだちし、 分枝して総状花序に黄色い4弁花を咲かせる。
果実は長角果。 種子は赤褐色で丸い。
地中海地方原産。

結球しているもの。




春になると董立ちしはじめる。


茎が直立して細長い茎葉がつき、黄色い花が咲く。


メキャベツ:茎に小さなキャベツの玉が数十個つく変種。(2015/12/25)


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