クワクサ

桑草

双子葉、離弁花、 クワ科、 クワクサ属、1年草。 用語説明
花期:秋 9月〜10月
高さ:30〜60センチ
茎は直立して枝分かれし、細毛があり、秋には暗紫色を帯びる。
葉は互生し、長さ3〜8センチ、幅2〜5センチの卵形で、 葉柄が長く、先がとがり、鋸歯があり、細毛が散生する。
葉腋に多数の雄花と雌花が混じって頭状にかたまってつき、紫色を帯びた 緑色の花序をつけ、次第に暗紫色になってゆく。 花弁はなく、4枚の萼があり、雄花には白い4つの葯がある。
暗紫色のそう果をつける。

花は頭状にかたまってつく。


葉は先のとがった卵形で、鋸歯がある。(2015/10/3)


花には萼はあるが花弁はなく、雄花では葯が白い。葉に細毛がある。(2015/10/3)


(2016/10/3)




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