コウゾリナ

髪剃菜

双子葉、合弁花、 キク科、 コウゾリナ属、舌状花のみ。2年草。 用語説明
花期:春〜秋 5月〜10月
高さ:30〜100センチ
秋に芽が出て被針形の葉を束生させたロゼットで越冬する。 茎は直立して高くのび、上部で枝分かれする。 茎や葉に剛毛があってざらつく。茎の剛毛は赤い。 (剃刀菜がなまってコウゾリナとなったと言われる。)
下部の葉は6〜15センチの倒披針形。中ほどの葉は 披針形で互生し、茎を抱く。根生葉は花期には枯れる。
茎は多数に分枝し、その枝先に舌状花のみからなる直径2〜2.5センチの 黄色い頭花を1個つける。 総苞は緑色で毛がある。
赤褐色のそう果をつけ、冠毛は羽状となる。





茎には赤い棘のような毛がある。


葉には白い毛がある。(2015/5/16)


若いときは根生葉がある。茎葉は互生する。


中ほどの葉は茎を抱く。


花は舌状花のみ。(2015/5/16)




上部で分枝し、楕円形の蕾をつける。(2015/4/30)




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