コメナモミ


双子葉、合弁花、 キク科、 メナモミ属 筒状花と舌状花をもつ。1年草。 用語説明
花期:秋 9月〜10月
高さ:35〜100センチ
細い茎が直立して、対生状に分枝する。
葉は卵形〜卵状三角形で、裏面の脈上に白毛が密生する。 葉柄には翼があって、対生する。
枝先に黄色い頭花が散房状に咲く。 1列に並んだ舌状花に囲まれて、筒状花が咲く。 舌状花の先は3裂する。 5個の総苞片がヒトデのように張り出し、 それには腺毛が密生していて粘る。
果実はそう果で、粘る総苞片で動物などにくっつく。

腺毛のある総苞片が広がっている。(2017/11/9)


先の3裂した舌状花に囲まれて筒状花がある。(2017/11/9)


花は散房状に咲く。(2017/11/9)


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