コマツヨイグサ

小待宵草

双子葉、離弁花、 アカバナ科、 マツヨイグサ属、多年草。 用語説明
花期:夏 7月〜8月
高さ:20〜60センチ
荒れ地や河原、砂浜などに生える。 茎は地をはうか、または斜めに50センチぐらい立ち上がる。
冬期は切れ込みの深い葉を放射状に拡げたロゼット となる。
葉は互生し、羽状に切れ込むものや鋸歯状のものなどがあり、 両面に毛がある。
葉腋から花柄を1個出し、直径3センチぐらいの小さい黄色い花を 昼間から咲かせ、4枚の花弁は半分ぐらい重なり合い、柱頭は4裂し、 萼は反り返る。 しぼむと黄赤色になる。1日花で、しぼんだのを見かけることが多い。
刮ハは棒状で、縦筋がある。
北米原産である。

花は黄色く花弁はまるい。




花弁は雄しべより短い。


(2016/6/4)


しぼむと黄赤色になる。




4枚の萼片が反り返る。(2016/5/7)


葉に微毛がある。


葉は羽状に裂けるものや鋸歯状のもの、全縁のものなど、変位が大きい。


棒状の朔果がつく。


(2016/10/15)


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