キンミズヒキ

金水引

双子葉、離弁花、 バラ科、 キンミズヒキ属、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 7月〜10月
高さ:30〜80センチ
茎は細長く、毛が密生する。
根生葉は大きく、茎葉は小さい。 茎葉は互生し、奇数羽状複葉で、5〜9個の小葉があり、 托葉は扇形で裂け目がある。 小葉は長卵形で鋸歯があり、毛がある。
夏に枝先に総状花序を立ち上げ、直径6〜11ミリの5弁で黄色い花をつける。
そう果はそれを包む円錐状の萼の先が変形した鉤状の棘で動物にくっつく。



黄色いキンミズヒキと赤いミズヒキ。


花は5弁。




(2016/10/4)


花茎は細長くのびる。




果実は円錐形のそう果。


そう果には先が鉤状になった刺があって、衣服にくっつく。(2015/10/19)


果実が実るにつれて棘が成長する。(2016/9/28)


茎には短毛が密生する。


葉は奇数羽状複葉であるが、小葉は左右の位置が少しずれたりする。


小葉は大きいのや小さいのなどあって、不揃い。(2016/9/28)


葉柄の基部にそれを抱く托葉がある。(2016/9/28)


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