カワラサイコ

河原紫胡

双子葉、離弁花、 バラ科、 キジムシロ属、多年草。 用語説明
花期:夏 6月〜8月
高さ:30〜70センチ
河原や砂地に生える。 根茎が太く、茎は根もとが多数分枝して地を這ってひろがり、 先が斜上する。細毛がある。
葉は互生し、20枚前後の倒被針形の小葉をもつ奇数羽状複葉で、 小葉はさらに羽状に深裂し、裂片は細長い。 裏面は綿毛が密生して白い。
上部で分枝した枝先に、直径1〜1.5センチの黄色い5弁花を 次々と咲かせる。花柄は長い。
萼片で球状に包まれたそう果がつき、熟すと萼片が開く。
愛知県では準絶滅危惧種。



奇数羽状複葉が互生し、茎に長い白毛がある。(2016/4/29)


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