カワラケツメイ

河原決明

双子葉、離弁花、 マメ科、 ジャケツイバラ亜科、カワラケツメイ属、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 8月〜9月
高さ:30〜60センチ
別名:マメチャ、ネムチャ、ノマメ、ハマチャ
茎は直立ないし斜上し、やや固くて毛がある。 群落を形成する。
葉は偶数羽状複葉で互生し、被針形の小葉が15〜35対もある。 葉柄は短く、上部に蜜腺がある。 夜や雨天、暑すぎる時などは葉を閉じる。
葉腋に直径約7ミリの小さくて黄色い5弁花が1つずつ咲く。豆科ではあるが 花は蝶型ではなく、各花弁は同じような倒卵形をしている。
豆果は長さ3〜4センチで、扁平で細毛があり、黒褐色に熟す。
葉も豆も生薬として使われる。 葉と煎じた豆をお茶としても利用する。



花は黄色い。他のマメ科植物のような蝶形ではない。(2016/10/20)


花は5弁で、花弁は倒卵形。(2016/10/20)


偶数羽状複葉が互生する。小葉は被針形で30対ぐらいある。


豆果は扁平でまっすぐにのびる。


夜や暑すぎる時などに葉を閉じる。(2015/9/29)


豆果が2つに裂開すると、扁平で黒褐色に熟した豆が現れる。


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