カスマグサ

かす間草

双子葉、離弁花、 マメ科、 ソラマメ属、つる性、2年草。 用語説明
花期:春 4月〜5月
茎は細く、つるでからむ。
葉は羽状複葉で互生し、8〜15個ある小葉は1.2〜1.7センチの狭楕円形で、 先がややとがる。複葉の先がつるとなって他物にからむ。
(頂小葉の代わりに巻きひげのある羽状複葉は、偶数羽状複葉というとのこと。
http://nh.kanagawa-museum.jp/research/tobira/archives/6-3/koba.html)
葉腋からのびた長い柄の先に、2つ(あるいは1〜3個)の淡青紫色の 小さい蝶形花が少し離れあってつく。花弁には紫色の網模様がある。
豆果は長さ1〜1.5センチで無毛であり、種子を約4つ含む。
カラスノエンドウとスズメノエンドウの中間的なものという意味でカスマグサ と言われる。





葉は羽状複葉で、先端はつるとなる。




豆果は種子を4つ含む。




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