カラスウリ

烏瓜

双子葉、合弁花、 ウリ科、 カラスウリ属、つる性、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 8月〜9月
巻きひげで他のものに巻き付く。 根が芋のように大きくなる。
葉は互生し、卵心形で掌状に3〜5浅裂し、表面に粗い白色毛が密生する。
葉腋に白色花を1個つけ、花冠は5裂してさらに糸状に裂ける。 花は日が暮れてから開き、夜明け前にしぼむ。
果実は5〜7センチの朱赤色の楕円形〜球形で、葉が枯れたあとも残る。 種子は黒くて、カマキリの頭のような形をしている。



楕円形の液果が真っ赤に熟れる。




花は夜咲いて朝にしぼむ。(2011/7/22)


しぼんだ花と準備中の蕾。


開く直前の蕾。(2015/8/8)


開き始めた蕾。すでにいくつもの花芽が用意されている。(2016/8/12)


オオカラスウリ。実が大きく、葉がヤツデのように深く裂ける。(2015/7/2)


オオカラスウリ。葉も大きくて厚く、茎も太い。(2015/7/2)


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