ジュウニヒトエ

十二単

双子葉、合弁花、 シソ科、 キランソウ属、多年草。 用語説明
花期:春 4月〜5月
高さ:10〜25センチ
茎は数本直立し、白毛がある。 基部には鱗片状の葉がある。 走出枝を四方に出して増殖する。
茎葉は対生し、長さ3〜5センチの倒披針形で、 白い毛がはえ、波状の鋸歯がある。 葉裏は紫色をおびる。
茎先の穂状花序に白色か淡紫色の唇形の花を多数つける。 穂にも白毛がある。
4分果ができる。
日本固有種。自生地が少なくなっている。



直立する数本の花茎に白色か淡紫色の唇形の花を多数つける。


淡紫色の花もある。(2015/4/26)


茎葉は十字対生し、倒披針形で、波状の鋸歯がある。




茎や葉柄などが毛深い。(2017/4/25)


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