イソギク

磯菊

双子葉、合弁花、 キク科、 キク属、筒状花のみ、多年草。 用語説明
花期:秋〜冬 10月〜12月
高さ:20〜40センチ
地下茎で広がり、茎は斜上して葉を密につける。
葉は互生し、4〜8センチの倒披針形〜倒卵形で、上部は浅く裂け、 下部はくさび形であり、厚い。 表面は白く縁取りされた緑色で、腺点があり、裏面は毛が密生して 銀白色である。(裏面の白毛が表面から見ても葉を縁取りしている。)
茎先の散房花序に、黄色い筒状花のみからなる直径5ミリぐらいの花が 密集して多数咲く。下部の花ほど柄が長いので、花序の上部がほぼ 平らになる。 総苞は半球形。
そう果が実る。
日本原産。



黄色い筒状花だけの頭花が円盤状にならぶ。


葉は倒披針形で上部は浅く裂け、縁が白い。


茎と葉裏に白毛が密生している。葉は厚い。(2015/10/28)




風の強い海岸では草丈が低いが、環境によっては高くのびる。若葉の頃の写真。


秋。


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