イエライシャン

夜来香

双子葉、合弁花、 ガガイモ科、 テロスマ属、つる性、低木。 用語説明
花期:夏〜秋 8月〜10月
高さ:2〜3メートル
別名:トンキンカズラ(東京葛)
高温多湿を好み、原産地では常緑であるが、寒さにあたると葉が落ちる。 根がよく張り、灰褐色の細いつるを5メートルぐらいのばしてからむ。
葉は心形で、葉柄が長く、全縁で、対生する。
葉腋の散形花序に黄色で花冠の5中裂した花をつける。 花柄が長く、色は淡黄色から濃黄色へと変化する。 花は夜開いて強い香りを放つ。
袋果ができる。
香水の原料などとする。
中国南部、インドシナ半島、インド原産。

(2016/9/28)


葉は先の尖った心形で、葉柄が長い。(2016/9/28)


葉は対生する。(2017/6/6)


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る