ヒャクニチソウ
百日草
双子葉、合弁花、
キク科、
ジニア属 舌状花と筒状花をもつ。1年草。
用語説明
花期:夏〜秋 6月〜10月
高さ:0.3〜1メートル
茎は直立する。丈の高い品種と低い品種がある。
葉は先のとがった長さ4〜10センチの狭卵形で、
葉柄がなく対生し、なかば茎を抱き、毛がある。
夏から秋にかけて長期間咲く。
枝先に舌状花と筒状花のある直径5〜10センチの頭花を1個つける。
舌状花は一重咲きでも十数個あり、花弁はやや厚く、
赤が多いが、色や大きさは様々なものがある。
筒状花は5弁であることがすぐわかる。外側から順次咲いてゆき、
2裂した柱頭が残る。
そう果が実る。
メキシコ原産。野生種は一重咲きであるが、園芸種は八重咲きが多い。
中心部の筒状花は外側から咲いてゆき、黄色くて花冠が5裂する。(2016/9/20)
葉は先のとがった狭卵形で対生する。
筒状花は咲く時、中心部に近づくにつれて盛り上がる。(2014/8/16)
赤い花。八重咲きの舌状花は数えるのがむずかしいほど多い。(2014/8/26)
白い花。(2015/9/20)
双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る