ホオズキ

酸漿、鬼灯

双子葉、合弁花、 ナス科、 ホオズキ属、多年草。 用語説明
花期:夏 6月〜8月
高さ:60〜90センチ
地下茎でふえる。 茎は直立し、あまり分枝しない。
葉は5〜12センチの広卵形で、まばらな鋸歯がある。 葉柄があり、1枚(時には2枚)ずつ互生する。
夏に葉腋から出る花柄の先に淡黄白色の花を単生させる。 花冠は杯状で5裂する。
果実は赤橙色に熟する液果で、ふくれた萼に包まれる。 萼も橙色になるが、晩秋には網目状になって、中の液果が見える。
アジア原産。



茎は直立してほとんど分枝せず、葉は広卵形。(2015/5/1)


葉腋から出る花柄に淡黄白色の花が咲く。(2015/6/1)


花が終わると萼がふくれて、その中に液果ができる。(2015/6/1)


夏になると袋が赤くなってくる。


ホオズキ畑。(2018/10/16)


秋になると袋が透けて液果が見えるようになる。


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る