ヒルザキツキミソウ

昼咲き月見草

双子葉、離弁花、 アカバナ科、 マツヨイグサ属、多年草。 用語説明
花期:春〜夏 5月〜7月
高さ:30〜60センチ
茎は直立し、白い短毛があり、下部は木質化することが多い。
葉は5〜7センチの線状被針形で、浅い鋸歯があり、互生する。 下部の葉は羽状に浅く裂ける。
花は葉腋に数個つき、直径5センチで白色〜淡紅色で、花弁は切れこみのある 広卵形で4枚あり、基部は黄色を帯びる。
月見草の仲間であるが、昼に咲き、 つぼみは下を向いているが、花は上を向く。 白色の花もしぼむと淡紅色になる。
北アメリカ原産で、耐寒性があり、日本では結実しない。

花弁に紅色の脈がある。


色は白〜淡紅色。雌しべの柱頭は白くて十文字に裂ける。




花の基部は黄色い。(2015/5/25)


蕾。(2015/5/25)


葉は披針形で浅い鋸歯がある。(2015/5/25)




双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る