ヒゴタイ

平江帯

双子葉、合弁花、 キク科、 ヒゴタイ属、花は筒状花のみ、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 8月〜9月
高さ:1メートル。 花茎は直立し、分枝しない。
葉は互生し、長楕円形で羽状に深裂し、裂片の先は硬く短い棘になっている。 裏面は白い。
高い花茎の先に、瑠璃色で直径5センチぐらいの くす玉のような球形の集合花を1個つける。
そう果には毛が密生している。
阿蘇などに生えているが、移植はむずかしく、自生地が減って 絶滅危惧種となっている。

(2017/6/24)


紫色の花が咲く。(2017/7/29)


蕾は球状に集まる。(2017/6/24)


刮ハができる。(2017/7/29)


葉は羽状に深裂し、裂片に鋸歯がある。




茎は直立し、葉は互生する。(2017/6/3)


葉裏や葉芽に白いクモ毛がある。


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