ハンゲショウ

半夏生

双子葉、離弁花、 ドクダミ科 、 ハンゲショウ属、多年草。 用語説明
花期:夏 6月〜8月
高さ:0.6〜1メートル
別名:カタシログサ
地下茎で湿地に群生し、臭気がある。 茎や葉柄は緑色である。
葉は5〜15センチの細長い卵状心形で互生し、托葉がある。 葉脈がへこむ。
上部の葉腋から10〜15センチの花穂を出し、黄白色の小さな花を 密集させてつける。 花穂は花が咲くにつれて、垂れていたものが立ち上がる。 花弁も萼もない。
花が開く夏至の頃、上部の葉の一部が白くなり、8月頃からまた 淡緑色になる。葉裏は白くならない。
突起のある丸い刮ハができる。



花には花弁も萼もない。(2017/6/24)


花期に上部の葉が白くなる。(2015/7/11)


葉には光沢がある。


春には全体が緑色。


秋にも全体が緑色。


果実は丸く、未熟のときは突起のみが褐色であるが、熟すと全体が褐色になる。(2016/7/27)


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