ハグロソウ

葉黒草

双子葉、合弁花、 キツネノマゴ科、 ハグロソウ属、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 6月〜10月
高さ:20〜40センチ
林縁などに群生し、茎は直立後に分枝する。
葉は長さ5〜8センチの披針形で、濃緑色の全縁で、対生する。
茎先や上部の葉腋から花枝が出て、 葉状の苞に挟まれた花を数個つける。萼は5裂し、 長さ2.5〜3センチの平たい花冠が上下2つに裂けて唇形となる。 花冠は淡紅色で、基部に濃紫色の紋があり、 2本の雄しべと先が2裂した柱頭が突き出る。
豆鞘のよな細長い刮ハができ、褐色で円盤状の種子を2つ含む。

(2018/6/29)


花は淡紅色で、基部は扁平だが先が上下2枚の唇に分かれる。 (2018/10/2)


唇に斑紋がある。(2018/6/29)


花柄は苞に挟まれたところから出る。(2017/11/9)


葉は披針形。 (2018/10/2)


葉は全縁。 (2018/10/2)


細い茎が上方でまばらに分枝する。(2017/10/26)


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