ゴマノハグサ

胡麻の葉草

双子葉、合弁花、 ゴマノハグサ科、 ゴマノハグサ属、多年草。 用語説明
花期:夏 7月〜8月
高さ:0.9〜1.5メートル
湿気のある地を好む。
茎は四角形で直立する。
葉は卵形で鋸歯があり、柄は1〜2センチで、対生する。
茎先や上部の葉腋から出る総状花序に、 黄緑色で長さ6〜7ミリの壺形の花をたくさんつける。 上唇は下唇より長く、雄しべは4本あり、萼は5深裂する。
果実は約5ミリの卵形の刮ハである。
根を乾燥させたものは、ゲンジンと呼ばれる生薬である。

花の上唇がひさしのように長くて赤い。(2016/10/20)


(2016/9/28)


果実は小さな卵形の刮ハ。(2016/10/20)


葉は卵形で鋸歯がある。(2015/9/29)


(2016/5/5)


茎先や上部の葉腋から総状花序が高くのびる。(2015/9/29)


(2016/10/20)


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