ゲンペイコギク

源平小菊

双子葉、合弁花、 キク科、 ムカシヨモギ属 筒状花と舌状花をもつ。常緑、多年草。 用語説明
花期:春〜秋 5月〜11月
高さ:10〜40センチ
別名:ムキュウギク(無休菊)
常緑であるが、寒冷地では冬に地上部が枯れる。
細い茎がよく分枝して地面を覆う。
下部の葉は掌状に3裂するが、上部の葉は披針形〜線形で、互生する。
枝先に舌状花が白く筒状花の黄色い、 直径1.5〜2センチの頭花を開く。 舌状花は細長くて、数十枚ある。 花は、白から淡紅色、赤色と変化してゆき、 白と赤が入り交じる形で咲く。
花後に白い冠毛がのびて、そう果が風で飛ぶ。
中央アメリカ原産で、1950年頃渡来した。

舌状花が白から、桃色、赤へと変化する。(2016/5/7)


葉は小さい披針形で互生する。(2016/5/7)


花径が細長い。(2016/5/7)


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る