エダウチオオバコ

枝打大葉子

双子葉、合弁花、 オオバコ科、 オオバコ属、多年草。 用語説明
花期:春〜夏 5月〜7月
高さ:50〜70センチ
別名:サイリウム
茎は寄り掛かり合って群生する。
葉は線形で、多段に輪生する。
上部の葉腋から花柄をいくつも出し、白い小花を多数頭状につける。
楕円形の蓋果(熟すとふたがはずれるように横に割れる)ができる。
種子には植物繊維が多く、 その繊維は食べると数十倍の水分を吸って大きくなり、 整腸作用等があって、 生薬として使われる。
ヨーロッパ、西アジア原産。

(2017/5/6)


葉は線形で、多段に輪生する。(2017/5/6)


多数の花柄を出す。(2017/6/3)


白い小花が頭状に集まって咲く。(2017/6/24)


(2017/6/24)


楕円形の蓋果ができる。(2017/6/24)


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る