アロマティカス


双子葉、合弁花、 シソ科、 プレクトランサス属、多肉、常緑、多年草。 用語説明
花期:春〜夏 4月〜6月
高さ:20〜60センチ
暑さや乾燥に強いが、寒さに弱い。日照を好む。
茎や葉は多肉質で柔らかく、 茎は直立後に葉腋から脇芽を出す。
葉は長さ2〜3センチの卵形で、波状の低い鋸歯があり、 微毛が密生し、対生する。
葉腋に淡紅色の唇形花が数個咲く。 上唇は先が2裂して上を向き、下唇は前に突き出す。 雄しべ4本が黄色い花粉を付けて前に突き出す。 雌しべは棒状で、雄しべとほぼ同じ長さである。 萼や花冠に微毛がある。
果実は分果。 挿し芽でも増える。
葉や茎などに芳香があり、ハーブティーなどに利用される。
原産地:インド、南アフリカ。




葉は卵形で低い鋸歯があり、対生する。


茎は太くて直立し、葉腋から脇芽が出る。全体に微毛が密生する。 (2022/10/20)


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