アンテミス


双子葉、合弁花、 キク科、 コタ属、舌状花と筒状花をもつ。 用語説明
花期:夏〜秋 6月〜11月
高さ:40〜50センチ
耐寒性がある。 白みを帯びた太い茎が直立する。 宿根草で、株分けで増やせる。
2回羽状複葉が互生し、裂片は細かく裂けて、密に茂る。
細長い花柄の先に、舌状花も筒状花も黄色い頭花が単生する。 総苞はお椀型である。 舌状花の白い品種(アンテミス・テットワース)もある。
果実はそう果。
ヨーロッパ、西アジア、中央アジアに自生する。



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