アカバナユウゲショウ

赤花夕化粧

双子葉、離弁花、 アカバナ科、 マツヨイグサ属、多年草。 用語説明
花期:春〜秋 5月〜9月
高さ:20〜60センチ
茎は叢生する。
葉は互生し、3〜5センチの披針形〜卵状披針形で、縁は波打ち、 浅い鋸歯がある。
上部の葉腋に直径約1センチの淡紅色の4弁花を数個つける。 花弁は丸く、濃い紅色の脈がある。 昼間から夜にかけて開き、朝になるとしぼむ。 白い花もまれにある。
朔果は断面が8角形で4裂する。
南アメリカ原産。

花弁に濃い紅色の脈がある。


丸い花弁が4枚ある。(2016/7/13)


蕾は上を向いてとがる。




雄しべは8本で葯が白い。


白い花のもある。


1つの株からたくさんの花が咲く。


葉は卵状披針形で浅い鋸歯がある。(2015/9/23)




根本からたくさんの茎が出る。茎は赤みを帯びる。


花の下部にある稜のある子房がふくらむ。


果実は先が太くなる朔果で、


断面は8角形になる。


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