ウメ



双子葉、離弁花、 バラ科、 サクラ属、落葉、小高木。 用語説明
花期:春 2月〜4月
高さ:6メートルぐらい
古枝に小枝の変形した棘がある。 樹皮は暗灰色〜暗褐色で不揃いな割れ目がある。
葉は4〜9センチの倒卵形で鋸歯があり、先が尾状にとがり、 有柄で互生する。
節ごとに(前年葉腋に)1〜3個、柄のない花が葉が出るより先に咲き、 白や赤、淡紅色で、芳香がある。 花弁は5枚が多く、先がまるい。 花柄はほとんどなく、枝に密着するように咲く。
果実は直径2〜3センチの球形の核果で、片側に浅い溝があり、 表面に細毛が密生し、 6月頃黄色に熟す。 核は直径約1センチの扁平な楕円形で、多数の小さいくぼみがある。
果実は梅干しなどにする。

白梅






(2016/3/3)


紅梅




雌しべも雄しべも長い。







熟れると黄赤色になる。(2015/6/30)


樹皮は暗褐色で不規則な割れ目がはいる。(2016/3/3)


シダレウメ(枝垂れ梅):枝が垂れ下がる品種


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