ツツサンゴバナ

筒珊瑚花

双子葉、合弁花、 キツネノマゴ科、 ツツサンゴバナ属(オドントネマ属との意見もある)、 常緑、低木(多年草との見方もある)。 用語説明
花期:夏〜秋 8月〜12月
高さ:約2メートル
別名:ベニツツバナ
茎は灰褐色で粗面であり、直立後に湾曲する。
葉は長卵形で先がとがり、全縁で、対生する。
枝先に細長い花茎を出し、 その先の円錐花序に赤くて細長い唇形花を多数咲かせる。 花冠は4裂し、その上唇はさらに2裂する。
中央アメリカ原産。

長い花茎が枝分かれし、細長い唇形花を多数つける。
花冠は4裂し、その上唇はさらに2裂する。 (2019/11/17)


葉は長卵形で先がとがる。 (2019/11/17)


葉は1カ所から2枚出る。 (2019/11/17)


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