ツリバナ

吊花

双子葉、離弁花、 ニシキギ科、 ニシキギ属、落葉、低木。 用語説明
花期:春〜夏 5月〜6月
高さ:1〜4メートル
樹皮は灰色で平滑、若枝は緑色である。
葉は3〜10センチの卵形〜長楕円形で、細かい鈍鋸歯があり、 対生する。秋に黄色〜紅色に紅葉する。
葉腋から出る長い柄の集散花序に、 緑白色または淡紫色の直径約8ミリの小さい花をつける。 花弁、萼片は5枚あり、黄緑色の花盤が盛り上がり、 中から雄しべが頭だけ出している。
直径約1センチの球形の刮ハが長い柄の先にぶら下がり、 秋に紅色に熟し、 5裂して、橙赤色の仮種皮に包まれた 種子が5個短い柄でぶら下がる。



刮ハは丸くて5つの分果からなる。


5つに割れて赤い仮種皮に包まれた種子が現れる。




長い柄の集散花序に緑白色または淡紫色の小さい花をつける。


Photo by H. O. (2010/6/11)


葉は対生し、卵形〜長楕円形で細かい鈍鋸歯があり、やや固くて無毛。


樹皮は灰色で平滑。(2015/11/30)


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る