ツキヌキニンドウ

突抜忍冬

双子葉、合弁花、 スイカズラ科、 スイカズラ属、つる性、常緑、低木。 用語説明
花期:春〜秋 5月〜9月
枝は灰褐色でよく分枝し、つるが5〜6メートルにのびる。
葉は4〜9センチの長楕円形で、対生し、裏面は蝋白色である。 花序の下の2つの葉は合着して1つになり、その葉を突き抜けて穂状花序が出る。
花は2〜4個が輪生状につき、細長い筒状で先が5裂し、雄しべ5本と花柱1本が 花冠から少し突き出る。 開花したとき、花の内側は黄赤色、外側は紅色であるが、やがて内側も紅色になる。
直径5〜6ミリの球形の液果が9〜12月に赤く熟す。
北米原産。




葉は楕円形で対生する。花序のすぐ下の葉は2つが合着する。






花序が葉を突き抜けているように見える。


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