シロダモ


双子葉、合弁花、 クスノキ科、 シロダモ属、広葉樹、常緑、高木。 用語説明
花期:秋 10月〜11月
高さ:10〜15メートル
樹皮は緑色を帯びた暗褐色で、丸い小さな皮目がある。
葉は枝先に集まって互生し、8〜18センチの長楕円形で3脈が目立ち、 若葉は黄褐色の絹毛に覆われて垂れ下がる。 裏面はろう質に覆われて灰白色となる。
雌雄異株で、秋に葉腋に黄色い小さな4弁花が集まってつく。
長さ1.2〜1.5センチの楕円形の液果が散形状につき、翌年の秋に赤く熟す。
種子は丸くて淡褐色であり、ろうそくをつくるのに使われた。
常緑広葉樹の中では耐寒性が強い。

葉は3脈明瞭な尖った卵状長楕円形で光沢がある。花は小さくて黄色い。(2015/11/20)


樹皮は暗褐色で皮目がある。




花芽は丸い。葉裏は灰白色。




花は黄色くて小さく、葉腋に群がる。




楕円形の液果がつく。




未熟な液果。(2015/9/30)


伸びてきた葉芽。黄褐色の鱗芽となっている。(2017/5/2)


若葉は黄褐色の絹毛に覆われる。


葉は3脈のはっきりした卵状長楕円形で、枝先に互生する。


(2015/1/9)




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