サツキツツジ

皐月躑躅

双子葉、合弁花、 ツツジ科、 ツツジ属、常緑、低木。 用語説明
花期:春 5月
高さ:30〜90センチ
別名:サツキ(皐月) 樹皮は灰黒色で、枝は下部から分枝する。
葉は枝先に互生し、披針形で先がとがり、厚くて光沢がある。 枝と葉に短毛がある。
花は枝先に数個ずつつき、直径3〜4センチの漏斗形で5中裂し、 雄しべは5本ある。 色は紅桃色が多く、上面に濃い紅桃色の斑点がある。 萼と花柄に白毛がある。
果実は長卵形の刮ハで、毛があり、秋に裂開する。
単にサツキといえばサツキツツジのことを表す場合が多い。



枝先に紅桃色で5中裂した漏斗状の花が1〜2個咲く。上側裂片に濃赤色の斑点がある。


葉は先が少しとがり、枝先に集まって互生する。


マルバサツキ。葉先があまりとがらない。


マルバサツキ


蕾に5稜がある。


長卵形の刮ハが秋に褐色になって5つに裂開する。


黄褐色の小さい種子が多数現れる。


冬は葉が赤くなるが落葉しない。


霜に耐える葉。


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