サンゴバナ

珊瑚花

双子葉、合弁花、 キツネノマゴ科、 キツネノマゴ属(ジャスティシア属との意見もある)、 常緑、低木(多年草との見方もある)。 用語説明
花期:夏〜秋 6月〜10月
高さ:1.5〜2メートル
別名:フラミンゴプランツ
幹(茎)は緑色で束生し、あまり分枝しない。
葉は長さ10〜25センチの長卵形で、両端がとがり、光沢がある。 全縁で、対生する。
茎先の穂状花序に、長さ5センチぐらいの細長い唇形花を咲かせる。 淡紅色の唇が2枚あり、上唇は先が覆いのように曲がって2裂し、 下唇は途中から下向きの渦巻き状に曲がる。
刮ハができ、中に4個ぐらいの種子を含む。
熱帯の南アメリカ原産。

(2019/11/17)


葉は先のとがった全縁の長卵形で対生し、やや波打ち、光沢がある。 (2019/11/17)


淡紅色の花が茎先に穂状に密生する。 上唇は先が2裂し、下唇は渦巻き状に曲がる。 (2019/11/17)


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