ローズマリー


双子葉、合弁花、 シソ科、 ローズマリー属、常緑、低木。 用語説明
花期:夏〜春 6月〜3月
高さ:0.5〜1.2メートル
別名:マンネンロウ
茎は灰褐色で縦筋があり、細くてはうものが多いが立ち上がるものもある。
葉は細長くてかたく、多肉質で鱗状の凹凸がある。 縁の両側が裏に巻き込むので、厚く見える。
花は葉腋や茎先に穂状につき、薄紫色の唇形で小さく、甘い香りがする。
4分果が実る。分果は偏球形。
乾燥した葉は香辛料として使われる。 精油は薬として用いられる。
地中海沿岸が原産地。



茎は細くて垂れ下がるものが多い。


蕾。(2016/3/16)


花は唇形で、大きく口を開く。


(2016/3/16)


(2017/3/30)




蕾と花と果実。(2016/9/28)


筒状の萼?の中に偏球形の分果ができる。(2015/5/6)


(2015/12/5)


(2015/5/6)


分果は萼の中で熟してゆく?(2016/9/28)


葉は多肉質で、細長くてかたい。


葉は縁が内側に巻くので、細くて厚いように見える。(2017/2/28)


少し幅広の葉もある。(2017/4/18)


茎は木質化する。


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