ランタナ


双子葉、合弁花、 クマツヅラ科、 ランタナ属、1年草(原産地では常緑低木)。 用語説明
花期:夏〜秋 5月〜10月
高さ:0.3〜1メートル
茎は断面が四角で、細かい棘があり、よく分枝して繁る。 若枝は緑色であるが、古い幹は木質化して灰褐色となる。
葉は対生し、長楕円形で鋸歯があり、 表面では葉脈がへこみ、脈が明瞭に見える。
花は枝先の散形花序に多数集まって外側から咲いてゆき、 初めは黄色〜オレンジ色で、次第に赤くなる(七変化)。 花冠は4裂する。
果実は球形の液果で、緑→藍→黒と変色し、群がってつく。
霜で枯れるので1年草のように見えるが、熱帯アメリカ原産の常緑低木。





同じ花でも色合いが変わってゆく。






丸い液果が球状に集まる。(2015/11/21)


(2015/12/5)


藍色になった果実。(2015/12/5)


花期がながく、蕾、花、実が同時に楽しめる。(2017/10/9)


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