ナツメ



双子葉、離弁花、 クロウメモドキ科、 ナツメ属、落葉、中高木。 用語説明
花期:夏 6月〜7月
高さ:10メートル
樹皮は黒褐色〜灰色で不規則な縦の割れ目がある。
葉は互生し、長さ2〜4センチの卵状楕円形で、3本の脈が目立ち、 鈍い鋸歯があり、光沢がある。
夏に小枝の葉腋に直径5〜6ミリの黄緑色の小さな5弁花を数個ずつつける。
果実は長さ1.5〜2.5センチの楕円形の核果で、 10月〜11月に暗赤色に熟し、食べられる。 核は両端のとがった長楕円形で、縦の溝がある。
菓子や漢方薬の材料として使われる。
よく似た サネブトナツメは、 種子が大きく果皮が薄くて、ナツメの原種と見られており、薬用に使われる。



葉は卵状楕円形で、3脈が明瞭で、光沢がある。(2016/7/28)


核果は楕円形で、葉腋につき、果柄は短い。


核果は秋に暗紅色に熟し、たべられる。


花は小さく、黄緑色で5弁。(2015/6/1)


(2017/6/6)


(2015/7/2)


卵状楕円形の葉には鈍い鋸歯があり、葉柄は短く、互生する。(2015/6/1)


若枝は緑色。(2015/6/1)


樹皮は黒褐色〜灰色で不規則に縦割れする。


サネブトナツメ。(2015/10/28)


サネブトナツメ。(2015/10/28)


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