マユミ

真弓

双子葉、離弁花、 ニシキギ科、 ニシキギ属、落葉、低木〜小高木。 用語説明
花期:春〜夏 5月〜6月
高さ:4〜5メートル
樹皮は灰褐色で、老木では縦に筋が入る。枝には稜があり、 小枝は緑色で黄褐色を帯びることもあり、縦に白いすじが入ることが多い。
葉は有柄で6〜15センチの長楕円形で鋸歯があり、対生する。
雌雄異株で、芽鱗痕わきから出る集散花序に、萼片、花弁、雄しべともに4個で、 小さい緑白色の花をまばらにつける。
果実はかどの丸い四角形の朔果で、熟すと紅色になり、 対角線で4つに裂け、赤い種子がでてくる。
昔は弓を作る材として使われた。






刮ハは4つに裂ける。




葉は長楕円形で細かい鋸歯があり、対生する。


(2015/5/10)


樹皮は灰褐色、若枝は緑色。(2015/10/3)




蕾。


雌花。中央に花柱が立っているが、周辺の雄しべは退化している。 (2017/5/19)


雄花。雄しべが4本のびているが、中央の花柱は退化している。


雄花。雄しべの葯が赤褐色になっている。(2015/5/6)


これも雄花。


枝はよくしなう。


はじけた実


老木の樹皮は灰褐色で縦筋ができる。


落葉小高木である。 (2018/1/7)


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