マンリョウ

万両

双子葉、合弁花、 ヤブコウジ科、 ヤブコウジ属、常緑、低木。 用語説明
花期:夏 7月〜8月
高さ:0.3〜1メートル
茎は直立し、上部にまばらに枝を出し、下枝は落ちる。 樹皮は灰褐色で、ほぼ平滑である。
葉は互生し、4〜13センチの長楕円形で、厚くてつやがあり、 縁が厚くなって波状の鋸歯がある。
葉の脇や下から横広がりに出ている枝の先に、10個前後の白い花を散形状に 下向きに咲かせる。 花冠は5深裂し、裂片がそりかえる。
冬中赤い球形の核果をぶらさげる。
白く熟すものはシロミノマンリョウ、 黄色く熟すものはキミノマンリョウと呼ばれる。

葉の縁が厚くなり、波打つような鋸歯がある。


葉の脇や下から横広がりに出る枝に、赤くて丸い核果を多数つける。


散形花序に白い花を下向きに咲かせる。花冠は5深裂する。




キミノマンリョウ。(2016/2/13)


シロミノマンリョウ。(2015/12/20)


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