キンカン

金柑

双子葉、合弁花、 ミカン科、 ミカン属、常緑、広葉樹、低木。 用語説明
花期:夏 7月
高さ:3メートル
若枝は緑色であるが、 幹が太くなると黒褐色となり、淡褐色の縦縞ができる。 枝葉は密に茂り、1.5センチぐらいの棘が散生する。
葉は4〜9センチの卵状長楕円形で互生し、油点が多く、光沢があり、 葉柄には狭い翼がある。
夏に葉腋に香りのある白い5弁花を数個咲かせる。 花糸は部分的に合着して筒状になる。
果実は3センチぐらいの丸いミカン果で、11月〜12月に黄色く熟す。 果皮にも油点がある。
皮も実も食べられるが、ジャムや咳止めにも利用される。
中国原産。



若枝は緑色で、葉柄に向けて稜がある。


葉は卵状長楕円形で互生し、光沢がある。


枝は2分岐してよく茂る。


幹は黒褐色で淡褐色の縦縞がある。


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