キハダ

黄肌

双子葉、合弁花、 ミカン科、 キハダ属、落葉、広葉樹、高木。 用語説明
花期:春〜夏 5月〜7月
高さ:20メートル
幹は黒褐色で縦長の溝があり、若枝は赤褐色〜黄褐色で 縦長の皮目がある。
葉は20〜40センチの奇数羽状複葉で対生し、小葉は5〜10センチの 卵状長楕円形で、先は尾状にとがり、基部は鈍いくさび形で、 浅い鋸歯がある。
雌雄別株で、枝先の円錐花序に小さい黄緑色の5弁花を多数つける。
果実は直径1センチぐらいの球形の核果で、9月〜10月に黒く熟す。
樹皮の内皮は鮮やかな黄色で、胃腸薬や外用薬として使われる。





葉は奇数羽状複葉で、小葉は先のとがった卵状長楕円形。


(2016/4/15)


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