カルミア


双子葉、合弁花、 ツツジ科、 カルミア属、常緑、小高木。 用語説明
花期:春〜夏 5月〜6月
高さ:2〜5メートル
別名:アメリカシャクナゲ
樹皮は灰色で縦にひび割れる。 葉は披針形で茎に螺旋状につき、有毒。 革質で光沢があり、全縁。
枝先に散房花序を出し、春に金平糖のような蕾をつけ、 パラソルを逆に開いたような薄紅色の花を房のように まとめてつける。
果実は丸い朔果で5つの丸い突出部があり、裂開すると小さな種子が多数出る。





蕾は金平糖に似た形をしている。


枝先に散房花序を出す。


丸い刮ハができる。


5つに裂開する。(2015/2/21)


葉は全縁・革質の被針形。


葉は枝先に螺旋状につく。


樹皮は灰褐色で縦皺が多い。


(2015/2/21)


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