イロハカエデ

いろは楓、いろは紅葉

双子葉、離弁花、 カエデ科、 カエデ属、落葉、高木。 用語説明
花期:春 4月〜5月
高さ:15メートル
別名:イロハモミジ(いろは紅葉)
樹皮は、若枝では緑色だが古枝では淡灰褐色になり、浅い縦割れができる。
葉は対生し、5センチぐらいで柔らかく、掌状に5〜7深裂し、重鋸歯があり、 出始めは毛があるが、のびると無毛になる。
雌雄同株で、花は若枝の葉腋に出る複散房状または円錐花序につき、 萼と花弁は5枚、雄しべは8本ある。葯は紫色で萼片は暗紫色である。
果実は翼のある2つの種子がくっついたプロペラ形をしている。
秋に紅葉する。
葉の裂片を「イロハニホヘト」と数えてゆくと7つあることから イロハカエデと名付けられたと言われている。








果実はプロペラ形。




新芽が赤いものもある。


(2016/5/7)


若葉


古枝は淡灰褐色になり、浅い縦割れができる。


紅葉









双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る