ヘビノボラズ

蛇上らず

双子葉、離弁花、 メギ科、 メギ属、落葉、低木。 用語説明
花期:春 5月
高さ:80センチ
よく枝分かれして球形となる。枝は赤褐色で稜があり、 葉の付け根には葉の変形した棘がある。
葉は3〜9センチの倒卵形〜倒披針形で、短枝の先に互生し、 基部は次第に細くなって葉柄状になる。 やや厚手で、縁に刺毛が密に並ぶ。
春に短枝の先から総状花序を出し、6弁の黄色い花をつり下げる。
直径6ミリぐらいの楕円形の液果が秋に赤く熟す。



短枝の先の総状花序に、花弁、萼片ともに6枚ある黄色い花をつける。




葉の縁に刺毛があり、茎には鋭い棘がある。


枝には稜があり、楕円形の液果が長い果柄の先に赤く熟す。


枝は赤褐色で、よく分枝する。


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