ハシバミ



双子葉、離弁花、 カバノキ科、 ハシバミ属、落葉、広葉樹、低木。 用語説明
花期:春 3月〜4月
高さ:1〜2メートル
株立ちすることが多い。 樹皮は灰褐色で、若枝には軟毛があり、淡褐色の皮目がある。
葉は互生し、葉身は先のとがった6〜12センチの広卵形で、 重鋸歯があり、裏面に軟毛がある。
雌雄同株で、 葉の展開前に円柱状で黄褐色の雄花序が前年枝から垂れ下がる。 雌花序は枝先や枝途中の芽鱗の中で数個ずつ開花し、赤い花柱をのぞかせる。 花弁は見えない。
果実は2.5〜3.5センチの釣鐘形の果苞の形をとり、 その中に球形の堅果がある。

葉は広卵形で、重鋸歯がある。


(2018/5/24)


雄花序の冬芽。円柱状で、前年枝から数本ずつ垂れ下がる。(2015/10/12)


冬芽は白緑色であるが、春に伸びて開花すると黄褐色になる。(2015/10/12)


株立ちすることが多い。(2015/10/12)




樹皮は灰褐色でざらつく。(2015/5/10)


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