ハマボウ

浜朴

双子葉、離弁花、 アオイ科、 フヨウ属、落葉、低木。 用語説明
花期:夏 7月〜8月
高さ:1〜3メートル
幹は灰色で、枝や葉柄に細毛がある。
葉は長さ4〜7センチで、先の短くとがった円形〜広卵形で互生し、 やや厚い。 波状の浅い鋸歯があり、基部はややハート形で、 黄灰色の星状毛が表には散生し、裏には密生するので、 葉裏は白みを帯びる。
枝先の葉腋から黄色い5弁花が1〜2個でる。 花は直径5〜10センチで中心部は暗赤色であり、 雌しべに多数の雄しべが合着して突き出る。 1日花で、朝開いて夕方にはしぼんでしまう。
果実は長さ3〜3.5センチの卵形の刮ハで、褐色の毛が密生する。
秋に熟して腎臓形で褐色の種子がでる。
砂泥地に生える。



葉は先の短くとがった円形〜広卵形で、浅い鋸歯がある。(2016/10/2)


葉は互生する。


蕾。萼片が5枚ある。 (2018/6/29)


褐色の毛が密生した刮ハがつく。


淡褐色のマメのような種子ができる。 (2019/11/29)


黄葉する。


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る