アキニレ

秋楡

双子葉、離弁花、 ニレ科、 ケヤキ属、落葉、高木。 用語説明
花期:秋 9月
高さ:15メートル
樹皮は灰緑色〜灰褐色で、鱗片状にはがれてまだら模様ができる。
葉は互生し、2.5〜5センチの長楕円形で鋸歯があり、革質で光沢があり、 裏面では葉脈が突出し、脈腋に毛が密生する。
9月に本年枝の葉腋に釣鐘形の白くて小さい花を4〜6個つけ、 花被は小さくて見えにくいが、基部まで4裂する。葯が赤みを帯びる。
果実は翼果であり、長さ1センチぐらいの扁平な広楕円形で、 中央部の膨らみに種子が入っている。
材はかたく、お椀や器具用に使われる。





葉は互生し、鋸歯のある長楕円形で、光沢がある。若枝には短毛がある。


葉脈は、表ではくぼみ、裏では盛り上がる。(2016/4/29)。


(2017/10/26)


葉は互生する。


樹皮は灰緑色〜灰褐色で、まだらにはげる。(2015/5/10)


幹は太く高くのびる。


秋に落葉する。(2016/11/26)


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