ブドウ

葡萄

双子葉、離弁花、 ブドウ科、 ブドウ属、つる性。 用語説明
花期:夏 6月〜8月
つるを長くのばし、巻きひげで他の植物などにからむ。 樹皮は褐色で、縦に裂ける。
葉は互生し、3〜5裂した心円形で、浅い鋸歯がある。
花は葉に対生する円錐花序または集散花序につき、 黄緑色で、花弁はなく、雌しべと5本の雄しべがある。
球形の液果を総状にぶらさげる。 黒紫や赤などに熟し、食用となる。
非常に多くの品種がある。 ヨーロッパ系のものが古くから栽培されてきたが、 アメリカ系のものや両者の雑種もある。



丸い液果が総状につく(柄のある液果が果軸にらせん状に並ぶ)。(2016/7/27)




(2017/8/26)


葉は心円形で、浅い鋸歯がある。(2015/7/2)


双子葉植物へ戻る
単子葉植物も見る
裸子植物も見る
総目次へ戻る