ウラハグサ

裏葉草

単子葉、 イネ科、 ウラハグサ属、多年草。 用語説明
花期:夏〜秋 8月〜10月
高さ:40〜70センチ
別名:フウチソウ(風知草)
谷の崖などに生える。 密に叢生した細い茎先に線形の葉が茂り、秋に紅葉する。
葉は、表が帯白色、裏が緑色で光沢があり、付け根から2枚ずつ出て、出た ところでひっくり返ってつねに緑色の裏が上面に出る。
花茎先の円錐花序では、1〜2本ずつ出て分枝する柄長の 枝に淡緑色の細長い小穂がつく。 小穂の半分以下の長さの芒がある。
日本原産の1属1種の植物であり、観葉目的で植えられる。 黄色の縞斑の入ったものなど、変異が多い。



葉の表側は緑白色で、下側になっている。(2016/4/29)


細長い小穂がまばらについた円錐花序が出る。(2009/9/10)


花軸は細く小穂も細い。(2015/10/28)


(2015/10/28)


黄色い縞のある品種。(2015/5/6)


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