タチスズメノヒエ
立ち雀の稗
単子葉、
イネ科、
スズメノヒエ属、多年草。
用語説明
花期:夏〜秋 7月〜10月
高さ:70〜150センチ
束生して太い茎が直立する。
葉は長さ10〜40センチの線形で、縁が少しざらつき、
葉鞘に開出毛がある。
直立する長い花茎から、10〜20本の斜上する枝を互生させ、
各々の枝の片側に卵形の小穂を2〜3列に並べる。
芒はない。
雌しべの柱頭は黒紫色で、雄しべの葯は淡黄色。
南米原産で、1950年代に侵入が確認された。
(もっと特徴の明瞭な写真に取り替え)
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小穂は枝の下側に2列に並ぶ。(小穂が卵形でないので違うのではないか)
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