ネジバナ

捩花

単子葉、 ラン科、 ネジバナ属、夏緑、多年草。 用語説明
花期:春〜夏 5月〜8月
高さ:10〜40センチ
日当たりの良い草地に生える。 紡錘形の根茎がある。
葉は先のとがった倒被針形で、やや厚めであり、 大部分が根生する。越冬中の葉は楕円形となる。
花茎は直立し、数枚の鱗片状の小さい葉があり、 茎先に小さい淡紅色の花を螺旋状に咲かせる。 花は横向きに咲き、萼片と花弁が複雑に重なり合い、 背萼片と側花弁が重なって兜状になる。 希に白い花もある。
褐色の米粒のような刮ハが萼に包まれてつく。 種は小さくて風で飛ぶ。



花は捩れて咲く。


小さいながらもランの花。(2017/6/29)


右巻きの花と左巻きの花がある。




葉は倒被針形で根際から生える。


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